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西口プロレス 其の五(バラエティ)
★★★☆☆(10/11正午まで)

西口プロレス 〜2002年9月24日大会〜

其の五

若手芸人たちによる究極のプロレスごっこ
髪切り? 骨折!? 命がけで笑わせます! ド派手でユニークなパフォーマンス、ちょっぴりお下品なオリジナル技の数々が炸裂の西口プロレス! TAGAIを襲った、西口史上最も過酷な運命とは!?


 お笑いなのか、それともガチなのか?芸人がリングで体張ってやりあってます。
 プロレスのパフォーマンスは時にはバラエティ色が非常に強くなる時がありますし、芸人とプロレスというものは意外と相性がいいのかもしれません。

今回はその中から何試合かを取り上げてれびうします。

ラヴセクシー・ヤング VS 長州小力

 試合開始からなぜかお互い首がゴムでつながれている両選手。いやあ、二人ともやってます。お笑いでやってるのか、それともマジなのか判断がつきにくいなあ(w でもすごく笑えます。特に小力が鉄柱にゴムを縛られて動けなくなるとことか(w

ダンシング・タイム
 リングの上で所狭しと踊る、「小力パラパラ」がカコ(・∀・)イイ!! でも途中から明らかにパラパラじゃないけど(w


西プロ正規軍 VS 大トカゲ軍団

 タッグマッチ三本勝負…のはずが、最初の二試合はダイジェスト扱いでウワァァン・゚・(ノД‘)・゚・
 最後のタッグマッチではフラフラになって予定通りに技がかけられずにぐっだぐだな試合になっているのが逆に笑えました。この辺は芸人の限界ってヤツですね(w


ヘビー級選手権試合
ラヴセクシー・ローズ VS アントニオ小猪木

 美少年大好き。試合前のラヴセクシー・ローズのパフォーマンスがイカします。インタビュー行ったらふんどし姿の美少年レイープしちゃうし(w、対する小猪木は試合前からぴりぴりしまくりんぐです。
 序盤から攻めまくる小猪木。もうノリノリです。対するローズは体格差を利用して圧倒。放送禁止用語連発の危険な技で責め立てます。
 最後のほうはなんかマジのプロレスみたいになって最後は…。試合後のマイクパフォーマンスと祝勝会も必聴ですよん。

 まあ基本的にバラエティ色の強めなプロレスですので、楽しく見れるのは間違いありません。感動とかは期待しないほうが良いかと。でも好きな人はぜひ。


DVD:「長州小力 VS アントニオ小猪木~お笑いど真ん中~in 西口プロレス」 / 「いかレスラー」(イカとタコとシャコによる無差別海産試合)
書籍:「怪奇・お笑いプロレスの読み方」
| ktozawa | バラエティ | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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