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ガラスの仮面 #1-4(アニメ)
★★★★☆(2/21まで)

#1

 あれー、これって前半はマヤの薄幸少女描写のはずだと思うんですけど、なんか彼女の叱られてもヘラヘラ笑って我が道を突き進むふてぶてしさを見てると、とても薄幸なイメージは湧かないですよ。むしろ、ものすごいタフネスを感じる。

 一方で突然出てきた月影先生の尋常じゃない出で立ちと、芝居がかった振る舞いは見てるこっちがビビってしまう程です。そりゃマヤも逃げ出すよな。

 なんなんだこのアニメ。

#2

 うわああ、中華街(?)を歩く月影先生がミスマッチで怖い! ていうか、この人、どこを歩いてても怖いけど! さらにマヤに言い寄る月影先生。怖い、怖いよ! この人! マヤの怯えっぷりも只事じゃないですよ。そして、あの有名な「おそろしい子!」も出てきます。あんたの存在も恐ろしいけどな。

 その後も続く月影先生のストーキング。学校にまで現れた時はもうどうしようかと思いました。そのショックでマヤは白目になるし。コ、怖ェー! このアニメはもしかしてホラーなのか!?
 
#3

 おいおい、マヤの演技で舞台に衝撃波が走ったぞ! 観客の驚愕するシーンがアホすぎる。月影先生も倒れそうになってるし。というか、せっかくアレはアレで成功してた舞台の演出を崩しちゃって、それはどうなんだ、一体。

 相変わらず我が道を突っ走るマヤは劇団の覗き見を続け、犬に襲われたりします。もう完全に店の手伝いとかしてないよな。ほんと、この子はタフだ。その後のマヤと姫川の常人置いてけぼりの戦いもすごい。

 それにしても月影先生も相変わらず怖いなあ。笑ってるだけで怖すぎるよ。近い将来、こんなのが師弟になるのか。想像するだに恐ろしい。

#4

 演劇への気持ちが抑えきれないマヤは、ついに月影先生に自分から接触。あーあ、やっちゃったよ。ほんと、この子は我が道を突き進むためなら危険を顧みないよなあ。どう考えてもヤバイおばさんじゃん、この人。さらにマヤは親に反対されたので即家出。喰われるよ、月影先生に。

 そして、劇団つきかげの変態特訓が始まります。何も出てこない食堂で夕食を食べる演技をする寄宿生たち。日常からこれなのか……。流石は月影先生としか言いようがないです。母との確執で見せた、やっぱり恐ろしい月影先生とか、なんかもうとにかく月影先生がヤバイですね。


DVD:「ガラスの仮面」 / 「BSマンガ夜話 ガラスの仮面 -美内すずえ- 」
漫画:「ガラスの仮面」
CD:「TVアニメ ガラスの仮面 サウンドトラック」
| cagami01 | アニメ | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |









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