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Jam Films『HIJIKI』(映画)
★★☆☆☆(3/6まで)
 狭いアパートの一室で、一心不乱にひじきを食べている女3人。その様子に呆然と見入る男ひとり(佐々木蔵之介)。外から突然催涙弾が投げ込まれ、拡声器での怒鳴り声が聞こえてくる。男は女3人を人質に立てこもっているのだった…。

 監督はあの堤幸彦。正直、堤幸彦監督でもこの程度なのかと。なんかレベル低いぞJAM FILMS。始まってすぐに「この作品は結末が暗いので、そういうのが嫌いな人はトイレにでも行ってきて下さい」というテロップが出ますが、本編はそれほど鬱内容でもないので、気軽に見れると思います。

 残念なことに、展開もオチも、僕たちが予想できる、それも低いレベルで予想できるもので、驚きとか感動とか衝撃とかそういうものは皆無です。ケイゾクなどで発揮されているユーモアも見られず。あえていうなら、わざとチープに作ってあるセットが演劇っぽさを演出してたくらいですが、だから何だって話ですよね…。うん、まあ見る必要なはいと思います。これより酷い作品はこの世にいくらでもあるので、★は2つにしておきました。


DVD:「Jam Films」 / 「Jam Films 2」 / 「Jam Films S」 / 「トリック 劇場版」 / 「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer 」
書籍:「ショートフィルム革命―Featuring『Jam Films』」
| cagami01 | 映画 | 13:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
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