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魔法の天使クリィミーマミ #15(アニメ)
★★★★★(1/18正午まで)

1983年7月から日本テレビ系列で全52話放映されていた魔法少女シリーズの一作目。
私もリアルタイムに見ていたシリーズです。
全話を追っていくのはちょっと無理なので、未だに覚えている思い出の回を時々取り上げて行こうと思います。

私がこの回を見たのは4歳の頃なので詳細な記憶はなかったのですが、この回だけは見た後、怖くて寝れなくなった記憶があります。

見た目悪魔のビーノはウーフニックを探しています。
ウーフニックとは平和の妖精で普通の人と見た目も中身も変わりがありません。ウーフニックは自分自身がウーフニックだとは知りませんが、それを教えられると死んでしまいます。
星型のほくろが足の裏にあるのがウーフニックの印なのですが、星型のあざと言われて思い出すのは「ときめきトゥナイト」とか「タンハー」だったりする私は年齢の割りにネタが古いなぁ、と思ったりしました…。

えぇと、優の実家のクレープやさんのお得意さんである、吉野のおじさんがウーフニックのだと言うことが判明し、ビーノに狙われます。
優は守ろうとしますがビーノは吉野のおじさんの正体をばらして吉野のおじさんは死んでしまいました
ビーノが「お前はウーフニックだ!」と言うシーンはやっぱり怖いです。

画像はわかりづらいですが背後で雷が鳴り響いていかにもヤバそう。

そして、ウーフニックの代わりを指名する虹が空から降りてきます。
この光に当たるとウーフニックになってしまうのですが、ビーノがいる前でウーフニックになったらたまったもんじゃありません。
ベットの下に隠れた優はマミに変身してビーノに立ち向かいます。

吉野のおじさん絶命。
執事のおじさんは、主人が死んだり、悪魔が来たり、ベットの下から怪しい少女が突然出てきたり、とあまりの展開に失神(当然だ)
超シュールなシーン画像(でもBGMはやたらと明るい)
てか、変身ステッキが戦う道具になるだなんてはじめて知りました!
ススススス、スゲェ!

格闘の後、体勢を崩したビーノが虹の光を受けてウーフニックに。
すると何故か、吉野のおじさんは生き返り、優はビーノと友達になる所で終了。

昔はあんなに怖かったのに今見ると変に矛盾点を見つけたりしてしまって怖くはないですね。
でも、コメディなのに人が死んだりする所(結局死んでないけど)は、結構心臓に悪いと言うか、ドキドキものなのでした。


DVD:「魔法の天使クリィミーマミ コレクションBOX」
CD:「魔法の天使クリィミーマミ」 / 「「魔法の天使クリィミーマミ」ロング・グッドバイ」 / 「魔法の天使クリィミーマミ ソングブック カーテンコール」
書籍:「クリィミーマミ」 / 「Creamy Mami Memories of Magical World―高田明美画集」
| satoichi | アニメ | 16:34 | comments(0) | trackbacks(1) |









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人気復活!『魔法の天使クリィミーマミ』
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| これオススメ☆ | 2006/03/13 2:13 AM |
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