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スーパーフィッシング グランダー武蔵 #7(アニメ)
★★★★☆(12/9まで)

いつものようにギリギリなので視聴はお早めに。

まぁ、レビューを書く前にいつも情報収集として色々検索しているのですが、主人公武蔵のライバル湖次郎くんの中の人(石塚堅さん)は私が生涯初めて買ったDVD「あぃまぃみぃ!ストロベリーエッグ」の森さん役だったんだなぁ、と言うことに気がつきました(マイナーネタ)
湖次郎の時は、モテるし頭も良さそうと言うライバルを地で行くようなさわやか(?)少年ですが、あぃまぃみぃではレフ板命の盗撮変態野郎だった所を見ると、人生何があるかわかったもんじゃねぇな、と不謹慎にも思ってしまう自分がいるのでした。…すみません。
ちなみに他の役を抜粋すると…、井上直樹(ホイッスル!)とか、ロドリゴ(ハングリーハート)とか、社清春(ヒカルの碁)とかやっておられました。
ついでに言うと、九鬼様の中の人(中多和宏さん)は、椿山(魁!!男塾)だったとか、ミラクル・ジムの中の人(辻谷耕史さん)は、新舞貴志(電影少女)とか、ライエル(ハーメルンのバイオリン弾き)だったりとか。

…まぁ、ラインナップ的に私的萌えですが、何か?
すみません、雑談でした。


さて、本編です。

前回(#6)の大会に出たことで上手くなりたいと強く思う主人公。
父親にそれを言うと、足腰の強さが必要だと言われ、畑仕事と水汲みを言い渡されます。
はじめはしっかりやっていた主人公ですが、やっぱり子供。単純な作業に飽きてしまい、釣りへと出かけてしまうのでした。
勝負すればしただけ上手くなれるんだと思った主人公はたまたま釣りをしていたミラクル・ジムに勝負を挑みます。
はじめは拒みつつもあったジムですが、主人公の熱さにやられて勝負をすることに。
「よし!勝負だ!」

固く手を握る男たち。なんだか劇画。

それを見た澪ちゃん。

「わたしドキドキしちゃう〜」
もう、澪ちゃん、ドッキドキ☆
腐女子的にもドッキドキ☆

そして勝負が始まると、さすがジムはバカ釣れ。
35センチ級のバスを片手に

「グッサ〜ィズ」
ジム、発音良すぎ!
その後ろでかわいそうな主人公。

そして負けそうな主人公はまた例の如く、スケルトンルアーを使って透視能力を発揮。主がいる場所を突き止め移動しますが、足を滑らせたところをジムに助けられて結局そのポイントを二人で狙うことになります。
ジム、ちゃっかりしてんなぁ…。

結局主人公とジムの戦いは主人公が善戦しつつもジムが勝利。
足腰の弱さが敗因だ、となだめられられます。
そして、家に戻るなり足腰を鍛えるため水汲みや畑を耕したりするのですが、その後ろで九鬼様が待ち構えているのでした。

「スネークキャストなんてすぐマスターできるよ」
九鬼様は主人公と同じような年頃の少年たちが集まったトレーニング施設があるからこの二日間だけ来ないかと提案。
しかし、今さっき足腰が重要だと諭されたばかりの主人公は難色を示します。
すると九鬼様は、
「いやー残念だ。まったくもって残念だな」
あからさまに言い放ちながら、去ろうとするのですが、
「まって!俺いく!父ちゃんには置手紙してくるから!」
そう言って、単純な主人公は九鬼様にすっかり騙されてしまうのでした。
つーか、あからさまに犯罪の香りがする九鬼様。
主人公をたぶらかし、おうちに書置きまでさせ、ヘリに乗せます。

いや、てゆーか、これは誘拐じゃ?

そんな主人公はヘリの中で、
「うわあーすげぇー」
と、九鬼様のトレーニング施設を見て感嘆の声を上げますが…

その後ろの九鬼様が気になって気になってしょうがないんですが!


そんな感じで次回に続く!

予告のスーツが超気になる!


漫画:「グランダー武蔵」 / 「ベイブレード―爆転SHOOT」 / 「爆走兄弟レッツ&ゴー!! 」
ビデオ:「スーパーフィッシング「グランダー武蔵」」
ゲーム:「グランダー武蔵RV」
CD:「「グランダー武蔵」スーパーフィッシング~ソング・コレクション」
| satoichi | アニメ | 03:56 | comments(2) | trackbacks(1) |
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日本のポップカルチャーは世界にはばたく?
●●●●●●★7問中7問目 問題:世界中で日本のアニメや漫画、ゲームが人気を博す時代です●少し古い話になりますが、平成14年(2002)に世界の検索サイトでの検索ワード第1位になったのは、日本のポップカルチャーの作品名だったそうです。次のうちどの言葉でしょう
| 町人思案橋 (時事と常識戯問7問/平日) | 2005/12/06 11:07 AM |
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