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元祖!アホでマヌケなアメリカ白人♯07 (ドラマ)
★★★★★ (11/24正午まで)

「元祖!アホでマヌケなアメリカ白人第7話」


モンタナ州はなぜか凶悪な犯罪者が生まれる街。爆弾魔“ユナボマー”ことT・カジンスキー、ワシントンの議事堂で警察官2名をを射殺したラッセル・ウェストン、狂信的な反政府集団を率いていたモンタナ・フリーマン…。みんなモンタナに住んでいたのです。
 心配になったムーア監督はモンタナ州を訪れて、「ほんとにこの州大丈夫なのかよ?」と、人々に話を聞きます。でも住民たちは「どこにでも変わり者がいる」などと、どこか他人事。まったく気にもしちゃいないのです。
 数ある犯罪者がみんなモンタナ州の山小屋に住んでたと知ったムーア監督はこう考えます。「変人が山小屋に住むと…暴徒と化し死人が出る」
 だったら山小屋なんかデストローイしてしまえ!!
…ってなわけで警察からの許可も(一応)もらったので、ムーア監督は合法的にモンタナ州の空いてる山小屋を、鉈でデストローイ!!ショベルカーでデストローイ!!ダイナマイトでデストローイ!!手動タイプライターもついでにデストローイ!!殴(や)れ! 刺(や)れ! 犯(や)れ! 殺(や)れ!壊(や)っちまえ――――!!!  いやあ、見てて爽快だ(w

 キャメルのマスコットキャラクターだった、ラクダのジョー・キャメル。20年もタバコの広告塔として活躍したものの、このたびクビになってしまいました。職安でも追い返され、靴磨きやったり呼び込みやったりと、しがない安い賃金の労働をする毎日。そりゃヤケ酒あおって荒れるってモンです。昔は良かったなと懐かしむも、そんな過去の栄光など見る影もありませんウワァァン・゚・(ノД‘)・゚・  
 でもたまには昔の同僚にでも会いにいくかと、キャメル(の着ぐるみをかぶった人)は、キャメルの製造元「R・J・レイノルズ本社」を訪れます。果たして社員たちの反応は…?

 そして毎週追っかけてきた「ルーシーのすべて」。今週はついにルシアン・ゴールドバーグにWEBカメラの存在を明かします。電話で直接ルーシーの家に電話をかけるムーア監督。果たして彼女の反応は…?怒ると思ったら、あれれ?思ったよりもご機嫌そうだぞ(w
 しかしアメリカ人は実に冗談のわかる人たちが多いなあ。実にテレビ的というか、なんというか。日本人ならこうはいかないだろうねえ♪

 今週は山小屋のデストローイっぷり、キャメルのブラックジョークぶり、そしてルシアンの大人の反応に敬意を表して星5つとします。


DVD:「マイケル・ムーアの恐るべき真実 アホでマヌケなアメリカ白人 1 」 / 「華氏 911 コレクターズ・エディション 」
書籍:「アホでマヌケなアメリカ白人」 / 「アホの壁 in USA」
| ktozawa | ドラマ | 20:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2005/11/20 8:39 AM |










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