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クィーン:ライヴ・イン・ウェンブリーアリーナ(音楽)
★★★★★(12/1まで)

 こないだからデビッド・ボウイエリック・クラプトンの最近のライブ映像を見ては「なんだかなー」と思ってたんですが、これは良かったです。単なる懐古趣味なのかな。

 それにしてもフレディ・マーキュリーの体力は凄まじい。あれだけ動きまわって、あれだけハイテンションで歌って、それであんなに長いステージをこなせるんだから驚異的というしかないです。僕なら3曲くらいで倒れるな。しかも、勢い余ってんだか、ギターソロの最中に突然腕立て伏せを始めたりするんだから、これはもう意味が分からない。とにかくすごい。

 QUEENはデビッド・ボウイやクラプトンと比べても楽曲がポップだし、フレディの歌声は特徴的で面白いし、コーラスワークも綺麗だしで、初見の人でも楽しみやすいんじゃないかな。コーラスワークといえば、ボヘミアン・ラプソディのコーラス部分をちゃんとやってたのにはビックリ。あれってCDでしか出来ないと思ってたから、当然なんかして誤魔化すんだと思ってたのに。映像は変なエフェクトかかってて歌ってるところ見えないんですけど、あれ、もちろん歌ってるんですよね??

 ただ、この映像を楽しむ上で唯一障害になるかもしれないのは、フレディの時代がかったアクション。いかんせん20年前のライブだからなぁ……。あの動きを「カッコイイ!」とまで思わなくても、許容できなければキツイのかも。腕立て伏せとかホント意味分からないし。


CD:「カインド・オブ・マジック」 / 「Greatest Hits 1 & 2」(試聴アリ) / 「Queen II」
DVD:「オン・ファイアー / クイーン1982」 / 「Live at Wembley Stadium」(今回のはこれっぽい)
| cagami01 | 音楽 | 14:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 2005/11/17 9:18 AM |










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